お料理をするのが大好きだった私はいつか自分のお店を持つのが夢でした。
しかも、そのお店は本物の味で人の体に害のない健康的でおいしい料理をくつろいで食べる事ができる定食屋さんでした。
また、車椅子の方も楽に食事ができるようにスペースを取り、高齢者の方もゆっくりと食事をしていただき、日々のストレスを抱えている人などが店の空間によって心地よくくつろげるそんなお店にしたいと思いました。
平成13年7月にたくさんの方達の支援で「椀だね」を開店することができました。店内の壁用に陶片を送って頂いた備前陶苑の大田原様。石川県立九谷焼技術研究所の藤原様。株式会社ミヤオカンパニーリミテッドの大橋様。万古焼の荻内様。九谷焼の山近魁商店様。笠間焼の向山窯様。お店のロゴを書いて頂いた津田先生。季節毎の和風なタペストリーを制作してくれた妹。そしてお店のオープン時に快く手伝って頂いた宮田さん・森さん たくさんの方達にお世話になりながらこうして開店できた事をとても感謝しております。どうもありがとうございました。
|
 |
 |
さて、「椀だね」の料理に使っているだしは昆布と鰹節でとり素材は国産の野菜やできるだけ添加物の少ない食品を使っています。ボリュームもあり栄養バランスも良くおふくろの味を思い出せるような食べてホッとするようなそんな愛情ある食事を食べて頂きたいと手をかけ愛情をかけてせっせと作っております。
気軽な気持ちで一度「味噌汁を飲みにきませんか!」
「椀だね」にお出でになった方達がくつろいで食事をしながらたくさんの方と出会いそして食を通していろいろな可能性や夢を広げていけるようなそんな空間にして頂けたら嬉しい限りです。 |
|